【26-27】子供用のスノーボードブーツおすすめ8選!キッズ/ジュニア別に比較

  • 子供用ブーツの選び方が知りたい
  • 子供用ブーツの選び方に注意点はある?
  • 着脱しやすくて長く使えるおすすめのモデルが知りたい

子供用のスノーボードブーツは、足の小さい子供のために軽量で柔らかく、着脱のしやすさを重視して設計されているのが特徴です。キッズ・ジュニアモデルのブーツは、大人用を小さくしただけの作りではなく、力の弱い子供でも自分で扱えるよう、サイズ調整機能や柔らかい履き心地が作り込まれています。

ただし子供用のブーツの中でも各ブランドごとに特徴や機能が異なるため、選び方には注意が必要です。年齢や用途に合わないブーツを選んでしまうと、スノーボードの快適性が悪くなり、子供の上達スピードや楽しさに悪影響を及ぼします。

この記事では、子供用スノーボードブーツの選び方と、キッズ用(3〜7歳頃)とジュニア用(8〜12歳頃)に分けたブランド別のおすすめモデルを紹介します。最新シーズンの1足を探している親御さんはぜひ参考にして、子供と一緒にスノーボードを楽しんでください。

タップできる目次

子供用ブーツのおすすめの選び方と特徴

子供が楽しく快適にスノーボードを続けるには、足元の快適さが何より重要です。子供の足型に合わせた専用設計のキッズ・ジュニアモデルのブーツなら、小さな子供でもターンやブレーキの動きを覚えやすく、上達のスピードが変わってきます

サイズの合わないブーツを履かせると、痛みや疲れですぐに「もう滑りたくない」となりがちです。逆に足にフィットした子供用スノーボードブーツを選べば、初日から自分の足で立って動ける感覚をつかめます

子供用スノーボードブーツを失敗なく選ぶために押さえておきたい観点は、以下の4つです。

  • サイズは実寸+0.5〜1cmの余裕で選ぶ
  • 着脱が簡単なBOA(ボア)ダイヤル式がおすすめ
  • 柔らかいソフトフレックスのブーツを選ぶ
  • 成長に対応するサイズ調整機能付きが長く使える

サイズは実寸+0.5〜1cmの余裕で選ぶ

子供用スノーボードブーツのサイズは、足の実寸より0.5〜1cmほど大きめを目安にすると、厚手のソックスを履いても窮屈にならず快適です。ぴったりすぎると指先が冷えやすく、痛みの原因にもなります

ただし成長を見越して大きすぎるサイズを選ぶのは禁物です。実寸+1.5cm以上のブーツは中で足が前後に動き、エッジ操作が遅れて転びやすくなります。「すぐ大きくなるから」と1サイズ上げたくなる気持ちは自然ですが、操作性を犠牲にすると上達が遠のきます。

キッズ・ジュニアモデルは実寸に近いジャストサイズを基準に選ぶことが大切です。ただし最近ではブーツのインソールでサイズ調整機能がついたモデルもあるので、次のシーズンも見越して予算を抑えたい親御さんにはおすすめです。

着脱が簡単なBOA(ボア)ダイヤル式がおすすめ

BOA(ボア)とは、ワイヤーとダイヤルで締め付けを調整するクロージャーシステムのことです。ダイヤルをカチカチと回すだけで全体が均一に締まるため、手の力が弱い子供でも自分でブーツを履けるのが大きな利点です

紐を結ぶタイプと違い、BOAなら締め直しも一瞬で済みます。リフトの途中や休憩のたびに保護者がしゃがんで締め直す手間が減り、子供自身が「自分で準備できた」という達成感を得られます

一方で、まだ自分で操作するのが難しい未就学児には、面ファスナーのベルクロ(マジックテープ)式もおすすめの選択肢です。年齢と自立度に合わせて、BOAとベルクロを選んでください。

柔らかいソフトフレックスのブーツを選ぶ

フレックスとは、ブーツの硬さ・しなりやすさを表す指標です。子供用スノーボードブーツは柔らかいソフトフレックスが基本で、足首を曲げやすいほどターンやブレーキの動きを体で覚えやすくなります

硬いブーツは上級者が高速で踏み込むには向きますが、筋力の少ない子供には足首が動かしづらく、棒立ちのまま転んでしまいがちです。やわらかい曲がりやすさは、初めての雪上で「曲がる・止まる」を習得する強い味方になります

軽さもソフトフレックスと並ぶ重要なポイントです。軽量なキッズブーツは足を持ち上げやすく、リフト乗降やゲレンデの移動でも疲れにくいため、1日たっぷり遊べます

成長に対応するサイズ調整機能付きが長く使える

子供の足は毎シーズン大きくなるため、サイズ調整機能を備えた子供用スノーボードブーツは買い替え頻度を抑えられて経済的です。代表的なのが、取り外し式のインソールやシムで内部の容積を変えられる仕組みです。

たとえば足が大きくなったらインソールやシムを抜くことで、ワンサイズ分のスペースを確保できるモデルがあります。1足で2シーズン前後使えれば、成長の早い子供でも無駄なく履きつぶせます

長く使える設計かどうかは、購入時のコスト以上に効いてくる視点です。サイズ調整機能の有無をチェックしておくと、スノーボードブーツ選びの満足度がぐっと高まります

子供におすすめのキッズ・ジュニア用ブーツ8選

ここでは子供用スノーボードブーツのおすすめモデルを、キッズ用とジュニア用に分けてブランド別に紹介します。同じ子供用でも、未就学児向けのキッズモデルと、これから本格的に滑り込む小学生向けのジュニアモデルでは性能が異なります。

子供におすすめのスノーボードブーツは、以下の年齢別に分けて紹介します。(年齢はあくまで目安ですので、子供の体格や足のサイズに合わせて選んでください。)

  • キッズ用(3〜7歳頃)
  • ジュニア用(8〜12歳頃)

キッズ用スノーボードブーツ

キッズ用のスノーボードブーツは、幼児から小学校低学年の小さな足に向けたグループです。サイズが小さく、フレックスはかなり柔らかいソフト、着脱のしやすさを最優先に設計されており、スノーボードを初めて体験する子供にぴったりです。

まだ自分で締めるのが難しい年齢でも扱えるよう、面ファスナーや軽い操作のBOAを採用したモデルが中心です。ここからは、キッズ用としておすすめの4モデルを順に見ていきます。

キッズ用としておすすめの子供用スノーボードブーツは以下の4モデルです。

  • 【SALOMON】Whipstar
  • 【Burton】Mini Grom
  • 【Burton】Grom BOA
  • 【K2】Lil Kat

【SALOMON】Whipstar

【SALOMON】Whipstarの製品画像

項目内容
ブランドSALOMON
モデル名Whipstar
締め方(クロージャー)BOA / ベルクロ(2タイプ)
フレックスソフト
インナーライナーレス

SALOMONの「Whipstar」は、ゲレンデで一番小さい子供に向けて作られたキッズ用ブーツで、BOAとベルクロ(マジックテープ)の2タイプから選べます。とにかく小さなサイズが必要な子供のために、軽さと履きやすさを突き詰めた子供用スノーボードブーツとして設計されています。

「Whipstar」には、ステッチをほどくことで0.5サイズ分を広げられるEvolution Footbedを搭載し、急成長する子供の足に柔軟に対応します。雪の上で滑って転びにくいキッズ専用のFull EVA Shredder Outsoleを採用し、初めての雪上でも安心して立てる足元を実現します。取り外し可能なライナーとカットして調整できるインソールで、成長に合わせた微調整も可能です。

軽量でソフトな履き心地の「Whipstar」は、まだ体の小さい幼児から小学校低学年にぴったりのキッズ用スノーボードブーツです。コスパよくスノーボードを始めさせたい家庭にもおすすめできるモデルです。

【Burton】Mini Grom

【Burton】Mini Gromの製品画像

項目内容
ブランドBurton
モデル名Mini Grom
締め方(クロージャー)ベルクロ(デュアル・マジックテープ)
フレックスソフト
インナーライナーレス

スノーボード総合ブランドとして世界的に知られるBurtonの「Mini Grom」は、雪の上に初めて立つ子供のために用意された最年少向けキッズブーツです。「はじめての1足」というコンセプトのもと、未就学児の小さな足でも無理なく扱える作りに振り切っています。

「Mini Grom」の締め方には、大きく掴みやすいDual Zone Shred Ready Velcro Straps(マジックテープ)を採用しており、ミトン手袋をした小さな手でも自分で着脱できます。成長に合わせて1サイズ分の容積を稼げるRoom-to-Grow Footbedを備え、足が大きくなったらフットベッドを抜くだけでフィットを保てる構造です。3M Thinsulate Insulationによる軽くて暖かいインナーも、長時間の雪遊びを支えます。

柔らかい曲がりやすさと軽さを両立した「Mini Grom」は、スノーボードデビューを迎える未就学児から小学校低学年に最適な子供用スノーボードブーツです。まだ自分でブーツを締めるのが難しい年齢の子供に、特におすすめできます。

【Burton】Grom BOA

【Burton】Grom BOAの製品画像

項目内容
ブランドBurton
モデル名Grom BOA
締め方(クロージャー)BOA Coiler
フレックスソフト
インナーライナーレス

「Grom BOA」は、「Mini Grom」のひとつ上に位置づけられるBurtonのキッズ向けBOAモデルです。ベルクロ(マジックテープ)を卒業して、自分の手でしっかり締めたい子供に向けて開発されたスノーボードブーツに仕上がっています。

最大の特徴は、ダイヤルを回すだけで足全体が均一に締まるBOA Fit Systemです。小さな子供でも力を使わず自分で着脱でき、ワイヤーが甲を点ではなく面で包むため締め付けムラが起きにくくなっています。「Mini Grom」と同じくRoom-to-Grow Footbedを搭載し、成長に応じてフットベッドを抜けば長く履き続けられます

ダイヤルひとつで完結する手軽さを備えた「Grom BOA」は、自分でブーツを締めたい子供にぴったりのキッズ用スノーボードブーツです。ベルクロ式から一歩進んだ快適さを求める子供におすすめします。

【K2】Lil Mini

項目内容
ブランドK2
モデル名Lil Mini
締め方(クロージャー)BOA (TX3 BOA)
フレックスソフト(2/10)
インナーComfort Foam EVA

ブーツ作りに長い歴史を持つK2の「Lil Mini」は、フィット感と上達のしやすさを両立させたキッズ向けBOAモデルです。子供が安心して足首を預けられる確かなホールド性能を備え、ターンの上達をしっかりとアシストします。

「Lil Mini」のクロージャーには、簡単な操作で確実に締まるYouth BOA(TX3 BOA Lacing)を採用しています。複数シーズンのサイズ変化に対応するGrows-A-Long Shimsで、取り外し式のEVAシムを抜き差しして容積を調整でき、Internal J-Barsが足首を内側からしっかり支えて滑りの安定感を高めます。フレックス2/10という柔らかさも、ターンの習得を後押しします

足首がぐらつかず踏ん張りが効く「Lil Mini」は、長く使いたい親御さんや、フィット感で一気に上達を狙う子供におすすめのキッズ〜ジュニア用ブーツです。

ジュニア用スノーボードブーツ

ジュニア用スノーボードブーツは、小学校〜中学生までの大きめの子供に対応するグループです。キッズ用より操作性とホールド力が高く、本格的にターンやトリックを磨いてステップアップしていく子供に向いています。

足のサイズが上がるとともに、性能面の作り込みも一段深まります。ジュニア用としておすすめのスノーボードブーツは以下の4モデルです。

  • 【VANS】Juvie OG
  • 【Burton】Smalls BOA
  • 【DEELUXE】Rough Diamond Junior
  • 【K2】YOU+H

【VANS】Juvie OG

【VANS】Juvie OGの製品画像

項目内容
ブランドVANS
モデル名Juvie OG
締め方(クロージャー)BOA Coiler
フレックスモデレート(3〜4/10)
インナーV1 UltraCushライナー

スケートシューズ由来のフィーリングが持ち味のVANSが手がける「Juvie OG」は、乗り心地と歩きやすさにこだわったジュニア向けモデルです。デザイン性の高さも魅力で、ゲレンデで人と被りたくない子供の所有欲を満たします

「Juvie OG」は、素早く締まるBOA Coilerに加えて、クッション性の高いV1 UltraCush Linerを採用しています。さらに衝撃を吸収するV1 POPCUSH Footbedと、グリップ力に優れたV1 Waffle Lug Outsoleを組み合わせ、着地の衝撃をやわらげながら雪上以外でもしっかり踏ん張れる足元を作ります。モデレートなフレックスが、上達と快適性を両立させます

クッション性とグリップを兼ね備えた「Juvie OG」は、デザインも妥協したくないジュニアや、フリースタイル志向で乗り心地を重視する子供におすすめのスノーボードブーツです。

【Burton】Smalls BOA

項目内容
ブランドBurton
モデル名Smalls BOA
締め方(クロージャー)BOA Coiler
フレックスソフト〜ミディアム
インナーYouth Imprintライナー

Burtonの「Smalls BOA」は、ジュニア向けの定番として支持されてきたBOAブーツで、廃止された「Zipline BOA」の後継にあたるモデルです。サイズアップした子供が本格的に滑り込むことを想定し、操作性とフィット性能を一段引き上げています

「Smalls BOA」は、ワイヤーが上下に伸びて素早く均一に締まるBOA Coilerを搭載しています。足型に合わせて熱成形できるYouth Imprint Linerが足を包み込み、履き込むほどに自分専用のフィットへ近づきます。ジュニアにちょうど良いソフト〜ミディアムのフレックスは、柔らかさと反発のバランスが取れており、ターンの精度を上げたい時期の足元を支えます。

足になじむライナーと程よい張りを備えた「Smalls BOA」は、サイズアップした小学校中〜高学年や、自分の操作を磨きたいステップアップ層におすすめのジュニア用スノーボードブーツです。

【DEELUXE】Rough Diamond Junior

【DEELUXE】Rough Diamond Juniorの製品画像

項目内容
ブランドDEELUXE
モデル名Rough Diamond Junior
締め方(クロージャー)BOA+パワーストラップ
フレックスソフト
インナーStage 1ライナー

上質なライナー作りで知られるDEELUXEの「Rough Diamond Junior」は、ブランドでも数少ないジュニア専用モデルです。大人顔負けのホールド性能を子供のサイズに凝縮し、一段上のフィット感を求めるジュニアライダーの期待に応えます

「Rough Diamond Junior」の締め方は、パワーベルトとBOAを併用する構造が特徴です。甲はBOAで均一に、すねはパワーベルトで強めに、と部位ごとに締め分けられるため、足全体が逃げずにエッジへ力を伝えられます。やわらかく軽いStage 1 Liner(S1)が長時間でも足を疲れさせず、滑り込むほどに馴染んでいきます。

しっかりしたホールド感と上質なライナーを両立した「Rough Diamond Junior」は、フィットにこだわりたいジュニアや、本格的に滑り込む中級〜上級の子供におすすめのスノーボードブーツです。

【K2】SIDECAR

項目内容
ブランドK2
モデル名SIDECAR
締め方(クロージャー)BOA (TX3 Rope)
フレックスソフト
インナーComfort Foam EVA

K2の「SIDECAR」は、本格的に滑り込むジュニアへ向けたステップアップモデルです。キッズ向けの「Lil Mini」で培った技術を、より大きなサイズと長いシーズン使用に対応させた、頼れる子供用スノーボードブーツに仕上がっています。

「SIDECAR」は、柔軟で快適なフィットを生むTX3 BOA Rope Lacingを採用し、ロープ状のワイヤーが足あたりよく全体を包みます。取り外し式EVAシムを3枚備えたGrows-A-Long Shimsで複数シーズンのサイズ変化に対応し、Comfort Foam EVA Linerが軽さとクッション性を両立。Bright Futures OutsoleとInternal J-Barsが、軽快な操作感と足首の安定を支えます

長く履けてフィットも妥協しない「SIDECAR」は、本格的にスノーボードへ打ち込むジュニアや、1足を複数シーズン使い込みたい家庭におすすめです。成長期の足にしっかり寄り添う子供用スノーボードブーツです。

子供用スノーボードブーツを選ぶときの注意点

子供用スノーボードブーツの性能を最大限に引き出すために、購入前後で知っておきたい注意点を解説します。モデル選びと合わせて押さえておくことで、子供がスノーボードを安全に、長く楽しめるようになります

購入前後に確認しておきたい子供用スノーボードブーツの注意点は以下の3点です。

  • 成長を見越して大きすぎるサイズを選ばない
  • ブーツに合ったキッズ用ビンディング・板を選ぶ
  • 試し履きとメンテナンスでフィット感と寿命を保つ

成長を見越して大きすぎるサイズを選ばない

子供用スノーボードブーツでつい起こしがちなのが、成長を見越した大きすぎるサイズ選びです。実寸+1.5cm以上のブーツは中で足が泳ぎ、エッジの切り替えが遅れて操作性が落ち、転倒のリスクが高まります

大きさをカバーするのは厚手ソックスではなく、ブーツ側のサイズ調整機能です。取り外し式インソールやシムを備えたモデルなら、最初は容積を詰めてジャストに近づけ、足が育ったら抜いて広げることで、ジャストなフィットを長く保てます

「すぐ大きくなるから」と妥協せず、いまの足に合うサイズを基準に選ぶことが、子供用スノーボードブーツ選びの鉄則です。調整機能を上手に使って買い替えを先延ばしにしましょう。

ブーツに合ったキッズ用ビンディング・板を選ぶ

スノーボードブーツは単体で完結する道具ではなく、ビンディングや板とセットで機能します。子供の小さな足のサイズに合ったキッズ用ビンディングを選ばないと、ブーツがはみ出したり固定が甘くなったりして、せっかくの操作性を活かせません

ビンディングとブーツの相性も確認しておきたいポイントです。Burtonのステップオンのように、対応するブーツとビンディングを組み合わせて使う規格もあるため、購入前に対応関係をチェックしておくと安心です

足のサイズに見合った長さの板を選ぶことも忘れてはいけません。ブーツ・ビンディング・板の3点が子供の体格に揃って初めて、子供用スノーボードブーツの性能がゲレンデで発揮されます

試し履きとメンテナンスでフィット感と寿命を保つ

購入時は、実際に滑るときと同じ厚手のソックスを履いて試し履きをすると、フィット感を正確に確認できます。子供は自分で「きつい」「ゆるい」を言葉にしにくいため、かかとが浮かないか、指先が当たっていないかを保護者がチェックしてあげましょう。

使用後のメンテナンスも、子供用スノーボードブーツを長持ちさせる大切な習慣です。滑り終えたら中敷きやライナーを取り出して陰干しし、湿気をしっかり抜くことで、ニオイや劣化を防げます

シーズンオフは直射日光を避けた風通しの良い場所で保管すると、ソールやライナーの寿命を保てます。ていねいに手入れすれば、サイズが合う限り次のシーズンも気持ちよく履けます。

まとめ:子供に合ったキッズ・ジュニア用ブーツで楽しもう

この記事では、子供用スノーボードブーツの選び方と、キッズ用・ジュニア用に分けたおすすめモデルを解説しました。子供が雪の上で楽しく上達するには、足元の快適さが何より重要です。

子供用スノーボードブーツを選ぶ際は、「ソフトで軽いか」「着脱しやすいか」「成長に合わせてサイズ調整できるか」の3点を判断軸にすると失敗しません。まだ自分で締められない未就学児にはベルクロ式のキッズモデルを、本格的に滑り込むジュニアにはホールド力のあるBOAモデルを、と年齢とレベルに合わせて選ぶのがおすすめです。

足にぴったり合った1足を選べば、上達のスピードもゲレンデでの笑顔も大きく変わります。最適な子供用スノーボードブーツを手に入れて、お子さんのスノーボードデビューを存分に楽しんでください。

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